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2016-11-25 00:00 | カテゴリ:富士登山部
こんばんは。おっとーです。

書いてませんでしたが、いびがわマラソンの応援から帰ってきたら、奈良マラソンの招待状が届いてました。
奈良招待状

これもリンクしないとと思いながら遅くなりましたが、かおりんさんが奈良マラソンアフターの募集をしてくださってます。
場所は、例年と同じく、焼肉の美好。
会場の関係で、先着23名だそうなんですが、ざっと数えた感じ、あと7名ぐらいになっています。
参加希望の方は、コチラの記事まで急いで!

しかし、今日の仕事中、カレンダーを見ていて気づいたんですが、奈良マラソンまで半月になってるんですね。
う~ん…、不安しかないな(苦笑)
腰の状態は、引き続き良化中なので、この週末になんとか走りたいと思っています。
さて、どうなることやら…。



さて…。

富士登山レポの12回目。
今回が最終回です。

今回も、LINEグループの写真を使わせていただきます。
いつもありがとうございます。

今夜は、帰宅編。

では、どうぞ。

富士登山の翌朝、前日はあんなに疲れていたというのに、みんなちゃんと起きてきた(笑)
筋肉痛はひどかったけど(苦笑)

干してあったものを確認するが、まだ湿っているものもあった。
でも仕方ないので、その状態で荷造り。

朝食を食べて、10時前に貸別荘をあとにした。

ここで僕には重要なミッションが。
おみやげに「山梨づくり」を買って帰りたい(笑)
来た道を戻ってしまうと、買えるようなお店がないので、スマホで調べて、売ってそうなスーパーを目指す。

スーパーに着いて、車から降りようとするが、車に乗っていた短い時間で、脚が固まってて辛い。
この日は、車から降りる度に、ひどい筋肉痛に襲われることになった。

お店はみつけたが、置いてあった「山梨づくり」は瓶のみ。
缶は見当たらなかった。
お店の人に訊いてみると、売れすぎてて入荷が追いつかないらしい。

仕方なく、到着した夜に売っていたコンビニへ。
割高だけど、買えないよりはまし。
僕は6缶パックを4つ大人買い(笑)
かおりんさんと井出浩一さんは、6缶パックをひとつづつ買ってた。

重要なミッションをクリアしたので、帰途につく。
来たときと同じように、新富士インターを目指す。

途中、何度か休憩しながら、新富士インターの近くまで来た。
この時点でお昼前ぐらい。
来るときには、SAで昼食を食べたのだが、混んでるうえにフードコートしかなかったので、高速に乗る前に昼食を摂ることにした。

スマホで調べた結果、うなぎを食べることで意見がまとまる。
昨日頑張ったし、最後は贅沢してもいいよね。

ネットで見つけたのが、「まさご」というお店。
ナビにセットして、お店を目指す。

運転しながら「混んでるかもね」と言うと、後部座席のかおりんさんが、「予約できるか電話してみる」と。
このあたり、何気なく気を回せるところが、かおりんさんのすごいところだ。

電話を切ったかおりんさんによると、「予約はできないけど、順番待ちの名前を書く紙にお名前を書いておきますね」と言われたとのこと。
ナビによると、お店までは15分ほど。
かおりんさん、グッジョブ。

お店に向かう途中、「富士宮焼きそば」の看板を発見。
「富士宮焼きそばという手もあったか」という僕に、黒かおりんさんが登場。
「名前は言うたけど、電話番号は言うてないで」(笑)

とは言え、みんな大人なので、予定どおり「まさご」へ。
富士登山#47

ところが、順番待ちの紙に僕らの名前がない…。
かおりんさんが、「すみません」と言うも、「ちょっとお待ちください」と言って、なかなか相手にしてくれない。
関西の3人、ちょっとイライラしてきた(笑)

何度目かの「すみません」に、こちらの話も聞かず「順番にお呼びしてますから」と言われ、アタマにきた。
とはいえ、事を荒立てても仕方ないので、関西弁で丁寧に状況を説明…してたら、「お二階でもいいですか?」と、法事なんかで使うような、広い個室に通された。
きっと、かおりんさんか井出さんの関西弁が怖かったんだろう(笑)

僕と井出さんは、うな丼とお刺身とお蕎麦のセット、かおりんさんは、うな丼、ひつまぶし、お茶漬けなど、いろんな食べ方ができるセットを注文。
しばらくして、料理が運ばれてきたのだが…。

お刺身についているわさびも、テーブルに置いてある山椒も、味も香りも風味もなし。
極めつけはお蕎麦。
全然、ほぐれてなくて、麺を持ち上げると、全部ついてくる。
富士登山#48
↑井出さん、麺リフトの図(笑)

富士登山旅行、最後の食事なのに…。
うなぎだから、そこそこの値段払ってるのに…。

なんだか、悲しい食事になってしまった。
こんなことなら、富士宮焼きそばにしとくんだったなぁ。

食事を終えて、新富士インターから新名神に乗り、関西方面へ。
途中、京都の手前で少し渋滞に巻き込まれたが、それほど長い距離ではなく、順調に帰ったほうだと思う。
京都で井出さんを降ろし、大阪でかおりんさんを降ろす。
僕は20時半ごろに、自宅に着いた。

楽しくて辛かった富士登山旅行が終わった。
長い時間をかけて準備してきて、僕の中では、かなり思い入れのあった3日間。
案内してくださったproceed2600さん、3日間を共にしたかおりんさん、井出浩一さんには、感謝の気持ちでいっぱいだ。

考えてみると、ブログがきっかけで繋がった関係。
ブログを書いていなければ、知り合うこともなかったであろう人たちと、こうして寝泊りを共にして、いっしょに富士山に登るっていうのは、ホントにすごいことだと思う。
きっと、理解できない人もいるんだろうなぁ。

でも、僕にとって人生はじめての富士登山に、このメンバーで行けて本当によかったと思っています。
プロさん、かおりんさん、井出さん。
ありがとうございました。
また遊んでくださいね(笑)

富士登山レポは、これでおしまい。
ブログの更新頻度が落ちたこともあって、3か月もかけてしまいました。
長らくのお付き合い、ありがとうございました。

では、また。

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2016-11-24 00:00 | カテゴリ:富士登山部
こんばんは。おっとーです。

今日、福知山などレースだったみなさん、お疲れさまでした。
しかし、あの人はすごい…。
ネタバレになるので、詳しくは書きませんが、あまりにすごすぎて、よくわからなくなってます。
どんな体力なんだろう…。


今日のおやつ。
プレミアム安納芋ソフト

ミニストップで発売中のプレミアム安納芋ソフト。
いいお値段しますが、濃厚でめちゃくちゃ美味しかった。
芋好きの方にはオススメです。



さて…。

富士登山レポの11回目。

今回も、LINEグループの写真を使わせていただきます。
いつもありがとうございます。

今夜は、下山のあと編。

では、どうぞ。

proceed2600さんとは、馬返しの駐車場でお別れ。
お礼を言って、握手を交わす。

このときプロさんから、「おっとーさん。じゃあ、次は大阪で。大阪マラソン行くから」と大嘘をつかれた(笑)
(実際には、1か月も経たないうちに、白山白川郷ウルトラマラソンで再会。)
大阪マラソンは、応援に行けずすみません。

かおりんさん井出浩一さんを車に乗せて、馬返しの駐車場をあとにする。

なんだかフロントグラスが曇っているように見えて、みんな雨の中歩いてきたので、車内の湿度が高いのかと思ってエアコンをつけたが変わらず。
よく見ると、フロントグラスが曇っているのではなく、濃い霧が発生していた。

見通しが悪い道を、中の茶屋方向に走っていく。
中の茶屋までの道はかなり細く、車がすれ違うのもむつかしいんじゃないかと思うほど。
霧なのでゆっくり走りたいのだが、帰りは下りになっているので、気をつけないとスピードが上がる。

幸い、対向車に会うことなく、中の茶屋にたどり着けた。

下山しながら3人で話していたのは、今夜の食事のこと。
河口湖近くの貸別荘に、もう一泊するので、夜ごはんを何とかしなければならない。
でも、外食するにしろ、食料を調達するにせよ、一度貸別荘まで帰ってしまうと、再び出かけるのは嫌になるんじゃないかと。

ということで、スーパーでお惣菜を買って帰ることにした。
土地勘がないので、昨夜にも行ったスーパーをナビにセットし、案内されるがままに走る。
霧なので、慎重に運転。
富士山から無事に下山してきて、ここで事故るのはアホらしい。

食料を調達して、貸別荘に帰る。
貸別荘に着いたときには、もう暗くなっていた。

濡れた装備を全部車からおろして、干せるものは干しつつ、交代で入浴。
風呂から出て、ようやく人心地ついた感じになった。

20時すぎ。
ようやく片付けも終わり…。
富士登山#46

前日、かおりんさんが買ってくれた地ビールで乾杯。
ささやかなアフターとなった。

疲れと酔いで、ブログには書けないようなことをいっぱいしゃべったと思う(笑)

どんなにしんどい思いをしても、いつもアフターの頃には楽しかったことになってるもんなんだけど、この日はそうはならなかった。
と言うか、富士登山から約2か月。
今でも楽しい思い出にはなってないからね。
もう二度と行きたくないぐらい(笑)

午前1時半から起きてるので、早めにお開きにして就寝。
22時頃だったかな?
あんまり記憶ないけど(笑)

翌日、井出さんに聞いたところによると、この夜の僕の寝つきは、ものすごくよかったらしい。
ベッドのある部屋に行って、寝っ転がって井出さんと話してたらしいのだが、何かの話に笑ったあと、そのまま寝ついたとか。
「ハハハハ…すぅすぅすぅ」という感じで(笑)
なんちゅう幸せな寝つきなんだろう。
それだけ疲れてたってことなんだろうけど。

長い長い一日が終わった。
ご一緒したみなさん、お疲れさまでした。

今夜はここまで。
次回、関西に帰るときのことを少し書いて、終わりにします。

では、また。

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2016-11-23 00:00 | カテゴリ:富士登山部
こんばんは。おっとーです。

ここ1週間ぐらい、腰が強烈に痛かったんですが、今日はようやく改善の兆し。
明日はまだ走れないと思いますが、この調子で行けば、週末には少し走れるかも。
奈良マラソンに向けて、ほんの少し希望が見えてきました。

奈良マラソンを走るためにも、明日は安静にすごすようにします。

腰の状態がようやく上向きになったことに気を良くした僕は、今夜も外食。

うーん…。走ってないのに、外食癖がつき始めてるなぁ。
ちょっと抑えないと、間違いなくえらいことになる(苦笑)

今夜いただいたのは…。
トンテキ

厚切りのトンテキ。

え?なんです?
お前ただ単にメシテロしたいだけだろうって?
ええ、そうですよ(笑)


ところで、昨日もご案内した奥熊野いだ天ウルトラマラソンですが、全種目定員に達したようで、今夜公式HPを見ると、締め切りになってました。

昨日の時点では、65kmがあと14名だったんですけどね。
一気に14人も駆け込んだってことなんですよね。
ちょっと驚きました。

昨日の更新で「迷ってる方、急いで!」と書いたことは、さすがに関係ないですよね?



さて…。

富士登山レポの10回目。

今回は写真なしです。

今夜は、無感動のゴール編。

では、どうぞ。

proceed2600さんに先に行ってもらい、3人でトボトボと歩く。
プロさんは、あっと言う間に見えなくなった。
ここまできて、あれだけの体力が残っているのがすごい。

僕はこの時点で、かなり疲れていた。
佐藤小屋のところでは、少し休憩したものの、人が多くて座れなかった。
とにかく腰を下ろしたい。
もう足は限界だった。

プロさんと別れて少しも行かないうちに、「少し休憩しない?」とお願い。
雨に濡れるのも構わず座りこんだ。

かおりんさん井出浩一さんは、立ったままだ。
一番疲弊しているのは僕。
できるだけ迷惑をかけたくないと思うが、気持ちに身体がついてこない。
「下から登りたい」と言ったことを、激しく後悔していた。

少し休んで立ち上がる。
自分の足で馬返しまで行く以外に、帰る方法はない。

登るときは、佐藤小屋まであっと言う間だったのに、とてつもなく長く感じる。
肉離れしたところも腰も痛い。

このあたりになると、足が脳からの命令どおりに動いてくれなくなっていた。
かおりんさんも言ってたけど、足の動きがかくんかくんしてる(←伝わるかな?)。

疲労の蓄積で、バランスもとれなくなってきた。
真っ直ぐ前を見て歩いている分にはまだいいが、身体をねじってうしろの人に話しかけると、ねじったのとは反対側に、横向きに身体が流れてよろけてしまう。

過酷だ!と思う。
ブログ村のイベントや、過去のレースを考えても、一番過酷な体験をしている。
そう話すとかおりんさんは、「私はサロマの次かな」と。
疲れているのは自分だけじゃないと、少し安心する。

三合目あたりだったか、かおりんさんが「あと(標高で)400mぐらい」と言うのを聞いて、「音羽山(京滋トレイルコースの最高地点)ぐらいやね」と言うと、「具体的に想像できるような例え出さない!」と怒られた(笑)

ゆっくりながらも、確実に馬返しに向かって下りていく。
とにかく、早く馬返しに着きたい思いだけだった。

何度か休憩しつつ、ようやく一合目まで下りてきた。
ホントにあと少しのはず。

一番元気だった井出さんが先頭になり、先を見てくれる。
そしてようやく、馬返しが見えたというような合図を送ってくれた。

でも、駆けだせるような元気はない。
引き続きトボトボと歩く。
僕にも馬返しが見えてきた。

最後の馬返しの柵を、3人で手をつないでゴールしたいなと思ったけど、ふたりは先にいるし、大声を出す元気もなく、バラバラに柵を越える。

「もう歩かなくていい」
ただただ、そう思った。
やりきったという充実感とか感動とかはなく、なんとか戻ってこれたことに安堵した。

自分の車を見て、なぜかちょっと泣きそうになる。
でも、決して「感動で」ではない。
何とも言えない安心感か。

先に下りてきていたプロさんが、雨なのに車から降りてきてくれる。

僕にとって初めての富士登山。
井出さんも初めてで、かおりんさんは何度かあるものの、馬返しからは初めて。
経験者のプロさんが、いっしょに登ってくれたおかげで、とても心強かった。
プロさんがいてくれなければ、もっともっと大変だったんだろうなと思う。
プロさんには、いくら感謝しても感謝し足りない。
この場を借りて、改めてお礼を申し上げたい。
本当にありがとうございました。

今夜はここまで。
次回、下山後のことを少し。
たぶん、あと2回です。

では、また。

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2016-11-22 00:00 | カテゴリ:富士登山部
こんばんは。おっとーです。

週末、神戸やつくばなど、レースだったみなさん、お疲れさまでした。
僕は腰痛のため、応援にも行かず家にいましたが、LINEグループやブログの速報など、拝見させていただきました。
暑い中でのみなさんの頑張りに、たくさん刺激をいただきましたよ。


この週末に食べたおやつ。
和風パイシュー

ローソンのUchi Cafe SWEETS。
あん&ホイップの和風パイシュー。

これ、個人的にはめちゃくちゃ好きです。
ホイップクリームとつぶあんの相性がサイコー。
気になる方は、ぜひ食べてみてください。
僕はきっとリピすると思います。


ところで、ここで何度か壺を売っている奥熊野いだ天ウルトラマラソンですが、定員まで残りわずかになっているようです。
100kmと88kmは、すでに締め切り。
残る65kmも、あと14名(11/21現在)。

迷ってる方、急いで!(笑)



さて…。

富士登山レポの9回目。

今回も、LINEグループの写真を使わせていただきます。
いつもありがとうございます。

今夜は、地獄の下山編。

では、どうぞ。

下山開始のとき、proceed2600さんから、こんなことを言われた。
「ほとんどの場合、高山病は下りていけば楽になりますよ」と。

この頃には、酸素が薄いことをはっきり自覚していて、頭痛やふらつきの症状も出ていた。
お鉢巡りがあんなに辛かったのは、高山病のせいもあるんだと思う。

プロさんの言葉を励みに、下山道を下りていく。
六合目あたりまでは、登山道と下山道が分かれていることも、はじめて知った。

下山をはじめてすぐ、再び雨が激しくなってきた。
足元が滑って、何度も転倒しそうになる。

やがて聞こえてきた雷鳴。
山の雷って、確か危なかったんじゃなかったか…。

普通、登りよりも下りのほうが早く感じるものだと思うが、富士山に関して言えば、下りのほうが長く感じた。
今思うと、登りとお鉢巡りで体力を使い果たしていたのかも知れない。

下りても下りても富士山。
雨もあって、代わり映えしない景色に飽きてくる。
下りの衝撃が、徐々に腰に溜まる。

八合目あたりだったか、つづら折りの下山道を大きく右にカーブするところで、右脚のつけ根から「ブチッ」という音が聞こえた。

あーあ、やってしまった。
軽い肉離れを起こしたっぽい。
痛みもそこそこある。

この肉離れで、踏ん張りがきかなくなった。
何度も足を滑らせて転倒。
それがまた、僕の体力を奪っていく。

雨は激しさを増し、下山道には、ちょっとした土石流のような流れ。
富士登山#45

このあたりは、本当に怖かった。

14時50分。
ようやく六合目まで下りてきた。

僕の腰と肉離れを心配したプロさんから「おっとーさん、ここから先、トレイルになるけど大丈夫?」と訊かれる。
でも、行くしかない。
誰かが迎えにきてくれる訳でもないんだから。
そう思い「大丈夫です。行きましょう」と答える。

あとで知ったのだが、プロさんとかおりんさんで、五合目からバスで下りて、車を停めてある馬返しの駐車場までタクシーで行くというようなことも考えてくださっていたらしい。
いろいろご心配おかけしました。
ありがとうございました。

15時12分。
五合目佐藤小屋。
ここでプロさんが、「レインコートの中に雨が入ってきて身体が冷えてきた。身体を動かさないとヤバい感じ」ということで、先に下りていただくことに。
たぶん、僕らのペースに合わせることで、ずいぶん我慢してくださったんだと思う。
ホントに申し訳ありませんでした。

ここからは、かおりんさん、井出浩一さん、僕の3人で、馬返しの駐車場を目指す。

今夜はここまで。
地獄の下山は、まだまだ続く。

では、また。

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2016-11-19 00:00 | カテゴリ:富士登山部
こんばんは。おっとーです。

えっと、いろんな方にご心配をおかけしている腰の状態ですが、あまりよくないですね。

土曜日は雨予報なので仕方ないにしても、奈良マラソンに向けて、日曜日には少しだけでも走っておきたいと思ってたんですが、今週も整骨院の先生からは安静の指示。
奈良マラソン、ホントに間に合うんだろうか…。

悲観してても仕方ないので、走れるように頑張るしかないんですけどね。


今夜の夜ごはんは…。

久しぶりに、柿の葉寿司を買ってきました。
柿の葉寿司

定番で僕が一番好きなさばを6貫に。
さば

あなごを2貫。
あなご

金目鯛を2貫。
金目鯛

そして季節限定の焼さんまを2貫。
焼さんま

奈良のお寿司には奈良のお酒ということで、奈良づくりと、だいぶ前に買った春鹿の「青の鬼斬」といっしょにいただきました。
奈良の酒

あー、美味しかったなぁ。



さて…。

7回目から、ずいぶん空きましたが、ようやく富士登山レポの8回目です。
もう、読んでくださってるのは3人ぐらいだと思いますけど(笑)

今回も、LINEグループの写真を使わせていただきます。
いつもありがとうございます。

今夜は、お鉢巡り編。
では、どうぞ。

レインコートを着てしばらく歩くと、建物が見えてきた。
富士山頂の郵便局だ。

以前、富士登山競走の試走に来られたやべっちが、富士山頂の郵便局から自宅に郵便を出したという記事を読んでいたので、僕も娘に送れたらいいなと、登り始める前は思っていたけど、正直、もうどうでもよくなってた(笑)

いや、その前に、郵便局閉まってたんだけど…(苦笑)
土曜日だったから?

郵便局のあるあたりが、山小屋のあるところと剣が峰の中間地点ぐらいだと、かおりんさんが教えてくれた。

まだまだじゃないか…。

郵便局をすぎて、前を行くproceed2600さんについていってると、かおりんさんが「そんなとこ通ったかな?」と。
近くの人に訊くと、やはり間違っていた。
かおりんさんのおかげで、正しい道へ。

あのまま行ってたら、今ごろプロさんはこの世にいなかったかも知れない(笑)
命の恩人かおりんさんに感謝しといてくださいwww

さらにしばらく行くと、道はかなり斜度のある登りに。
下りてくる人が、あまりの斜度に転倒するぐらい。
もちろん登るのもキツい。
道の端のほうに手すりがあったので、それをつかんで登る。

12時15分。
ようやく剣が峰に到着。
雨とガスで、ほとんど何も見えない。
あんなに苦労して、来る価値あったんだろうか…。

井出浩一さんやかおりんさんは、三角点のところでうれしそうに写真を撮ってた。
かおりんさんに「おっとーさん、写真はいいの?」と訊かれたが、無言で手を振っていらないの意思表示。
ここまで来るので、さらに疲労困憊に。
声を出す元気もない。

それでも、みんなで写真を撮るというので、嫌々(笑)参加。
富士登山#44

来た道を戻るのは、斜度のキツいところが危険だろうというプロさんの判断で、反対側に向かうことに。
これでお鉢巡りコースを一周することが決定。

でも、この判断はよかったようで、反対側は雨もほとんど降ってなくて、道もそれほど険しくなかった。

これ、行きも帰りもこっち通ればよかったんじゃないの?

相変わらず見晴らしの悪いところを歩いて、山小屋のあるところに戻ってきた。
これでもう、登る必要はないはず。
あとは下るだけなので、ここまでほどはキツくないだろうと思ってたのだが、その考えは甘かった…。

12時55分。
トイレを済ませて、下山開始。
本当の地獄は、ここからだった。

今夜はここまで。
地獄の下山編に続きます。

では、また。

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