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2012-03-12 00:01 | カテゴリ:RUN
こんばんは。おっとーです。

日曜日は、京都マラソンの応援に行ってきました。
朝、早かったので、さすがに眠いです。

レポは長くなるので、ですます調で書くのがしんどいんですよね。
なので、いつものレースレポみたいな感じでいきます。

では、どうぞ。

奈良と京都。
近いようで意外と遠い。
特に、スタート地点の西京極陸上競技場に行くのはすごく不便で、先週の篠山マラソンと同じ4時50分の電車で向かう。
電車を乗り継ぎ、大阪回りで西京極へ。
6時40分頃に、阪急西京極駅に到着。
大阪方面からの電車は、そんなに混んでなかったが、京都方面からの電車は大変だったようだ。

井出浩一さんと合流し、競技場のほうへ。

まずは、井出さんがアポを取っていた怪盗紳士さんにご挨拶。
「おっとーです」って言ったら、「あ!有名な人だ」って言われた(笑)

今まで、ブログで交流したことはなかったのだが、お互いに読み逃げしてた感じで(笑)
前に、僕のブログのタイトルを褒めてくださってたことがあって、ようやくそのお礼を言えた^^

「ぜひ、サブスリーを盗ってください!」とエールを送り、フィニッシュ後の再会を約束してお別れ。

会場を歩いていると、Team☆Mの新年会でお会いしたよしさんとばったり。
よしさんは、篠山に続いて2週連続。
篠山ではお会いできなかったが、京都では偶然お会いすることができた。

そして、同じく篠山から2週連続のtakacchさんにもご挨拶。
Team☆Mつながりで、ランナーの知り合いが増えていく。

次にお会いしたのは、札幌から参戦のマツさん

マツさんとは同じ年で、禁煙きっかけで走り始めたことなど共通項が多く、(レベルは全然違うが)長く仲良くさせていただいている。
北海道は遠いので、お会いするのは難しいかと思っていたが、京都マラソンに出場されることになり、念願が叶う。
ブログで顔出しされてることもあって、すぐにわかった。
マツさん京都2012

とても気さくな方で、人見知りする僕でも、緊張することなく話させていただいた。
なんとマツさんからは、お土産までいただき…。
IMGP0536.jpg

マツさん、お気遣いいただき、ありがとうございました。
家族一同、とても喜んでいます^^

マツさんと話しているところに、今度はカメザルさんが合流。
カメザルさんとは、娘を持つ父親として、コメントさせていただく機会が多く、ぜひ一度、お会いしたいと思っていた。
Team☆M和歌山支部長なので、いつかお会いできるとは思っていたが、こちらも念願叶った感じ。

Masahikoさんのブログに写真がアップされていたので、お借りした。
カメザルさん京都2012
(写真提供:Masahikoスポーツ)

カメザルさんは、僕より少しだけ年上なのだが、走力が近く、僕はいつも意識している存在。
お会いして、今まで想像だけだったのが実像になったので、これからもライバル視させていただこうと思う(笑)

そこへ、「スタートに行けるかどうか微妙」と言っていたMasahikoさんから電話。
無事に合流し、スタートに向かうランナーのみなさんをお見送り。

観覧席でランナーを見送るというMasahikoさんとは、36km地点での再会を約束してお別れ。
僕と井出さんは、沿道で応援するため、2~3km地点に向かう。

10分ほど歩いて到着。
僕のイメージでは、観客が鈴なりになっていて、身体をこじ入れないといけないと思っていたのだが…。
2-3km地点#1京都2012

これ、スタートぐらいの時間ですよ。
もっと応援しようよ、京都府民(苦笑)

僕のテンションも下がり気味。
井出さんは、元気にハイタッチしてたけどね。

見つけることができたのは、takacchさん、マツさん。
逆に見つけてくれたのは、カメザルさん。
あとはわからなかった。

スタート直後なので、全ランナーを見送った。

あまりの応援の少なさに、元気がなくなる井出さん。
それでも、「京都は後半型なんです!苦しいところで応援するんです!!」と空元気(笑)

次は36km地点に移動の予定だが、お腹が空いたのでモスバーガーで朝食。
それから地下鉄に乗って、三条京阪へ。

36km地点手前で、電話もメールもすることなく、Team☆MメンバーのMasahikoさん、ゆるりんさんぺこ@さんと合流。
縁があるからなのか、人が少ないからなのか(笑)

間もなく先頭ランナーがやってきて、応援スタート。
35-36地点#1京都2012

個人的には、ぺこ@さんの応援が、アツくていいなぁと思う。
周りの応援は最初静かだったが、Team☆Mの応援に引きずられるように、徐々に盛り上がっていく。

すごく多くにのランナーに声をかけ、ハイタッチした。

途中、一度は通りすぎた(と思う)ランナーの方が、僕の目の前まで戻ってこられた。

ランナー「おっとーさんですよね?」
僕「!!はい!」
ランナー「いつもブログ見てます!」
僕「ありがとうございます!!」

それだけ話して、その方は去って行かれたのだが、なんで僕って判ったんだろう…。
顔を出してると言っても、沿道で応援してる僕を見て判るほどではないと思ってるのだが。
しかも今日、上の写真にもあるとおり、帽子かぶってたし。

今日、一番驚いて、でも、すごく嬉しかった出来事だった。
あのときのランナーの方、ありがとうございました。

35-36地点#2京都2012
(写真提供:Masahikoスポーツ)

12時20分頃まで、ここで応援し、その後フィニッシュのほうへ移動。

井出さんが「後半型」って言うので、フィニッシュ近くの風景も載せておく。
フィニッシュ前京都2012

他の都市型マラソンに比べ、応援が少ないように感じた。
走ったランナーの方に聞くと、応援が途切れなかったとはおっしゃっていたが…。

今回の京都マラソン応援。
僕には、もうひとつ目的があった。
それは、京都マラソンの運営を見届けること。

抽選結果が1か月延びたときに、京都マラソン事務局を叩いた僕としては、お手並み拝見というか、ちゃんと運営できるもかを見ておきたかった。

走ったみなさんにリサーチしたところによると、まず9km地点で、緊急車両が通るとのことで5分ほど止められたらしい。
で、結局、緊急車両は通らなかったと。

9kmと言えば、渋滞もなくなって、身体も温まって、すごくいい感じになってるところだと思う。
そこで止められて、恐らく身体は冷えて、渋滞ももう一度。
緊急車両が本当に通るなら仕方ないかも知れないが、記録を狙ってる人に5分はキツい。
みんなイライラして、現場の雰囲気は殺伐としていたそうだ。

30km地点でも同様のことがあったらしい。
これは、かなり時間が経ってからなので、後ろのほうを走っていたランナーしか影響していないと思うが。

給水については、充分にあったようで、これは新東名や神戸の教訓を生かせたのかな。

ただ印象的だったのは、走ったランナーのうち、3人に聞いたら3人ともが「もう京都はいいかな」と言っていたこと。
これは、何かが足りないということなんだろうと思う。

最後は、時間のあるメンバーで遅いランチ兼打ち上げ。
いろんな話をさせていただいて、とても楽しかった^^

個人的には、怪盗紳士さんが井出さんのことを「鉄乳首さん」と呼んでいた(笑)のがツボで、僕も一緒になって鉄乳首さんをイジってしまった。
ごめんね、鉄乳首さん(笑)

京都マラソンを走ったランナーのみなさん。
応援を通して、いっぱい元気をいただきました。
ありがとうございます。

そして、お疲れさまでした。
ゆっくり休んでくださいね。

お会いしたみなさん。
お会いできて嬉しかったです。
次の機会を楽しみにしていますね^^

では、また。

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