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2012-03-16 00:01 | カテゴリ:RUN
こんばんは。おっとーです。

昨夜は風邪ひき中にもかかわらず呑み会。
こればっかりは、仕方ないんですけどね。

昨夜は書きませんでしたが、僕のサブフォーが、結構な話題になりました(笑)

走っている方も、そこそこいるんですが、走っていない方にとっては理解できないらしく、「40kmも走るなんて絶対に無理」と言われました。
まぁ、僕も走るようになる前には、同じように思っていたので、おっしゃることは理解できます。

それでも、走ることの楽しさや、少しずつでも走れるようになっていくものだなんて話をして、走ることに興味を持ってくれた人も。
職場のランナー人口が増えたら、それはまた楽しそうなんですけどね。


今朝は寝不足で仕事に。
昨夜いっぱい話したからか、喉が痛い…。

昨夜を含め、風邪で4日間走れていないので、今夜は走る気でいました。
そこそこ忙しいんですが、無理矢理仕事を終わらせて、走るために早めに職場を脱出。

僕はいつも、地下鉄→地下鉄→JRと乗り換えて帰るんですが、最初の地下鉄に乗ったあたりから咳が出始め、座れたJRでは爆睡。
昨夜の寝不足だけが原因ではなさそうな感じで、悪寒もしたので走るのは断念。
今夜も風邪を治すため、早く寝ることにします。



さて、3週間ほど前に、僕が本屋に行って、何冊か本を買ったということを書いたんですが、ようやく1冊読み終えて、これが面白かったのでご紹介しておきます。

瀬古利彦さんの「すべてのマラソンランナーに伝えたいこと」です。


これは、まだ発売されてから1か月ぐらいなので、ランニング本のあるところなら、だいたい置いてあると思います。

最近の若い人(こう言うようになったらオヤジかw)は、瀬古さんをご存知なのかなぁ?
全盛期は、めちゃくちゃ強かったんですよ。
とは言っても、瀬古さんの全盛期は、僕が子どもの頃なんですけどね。

内容は、5つのChapterに分かれています。

Chapter1「マラソンで大切なこと」
・マラソンの魅力は百人百様
・心を強くするために
・練習では時計をはずす

Chapter2「折れない心の作り方」
・自信を持つために練習する
・レースも練習も途中でやめない
・タフな選手になるにはタフな練習を
・ランナーならやってはいけないこと
・心が折れそうになったら

Chapter3「マラソン道入門」
・一流ランナーに30kmの壁などない
・マラソンは努力も才能も必要だ
・失敗を恐れずにチャレンジしよう

Chapter4「我がマラソン人生を振り返る」
・努力が報われないこともある
・最強のランナーとは?

Chapter5「私が伝えたいこと」
・素敵な女性ランナーがマラソンを変える
・アフリカ選手全盛の時代は続くのか?
・箱根駅伝はマラソンをダメにしていない
・日本人選手は練習しすぎなのか?

とまぁ、こんなことが書かれてるんですが、多岐に渡ってて面白かったです。
僕自身、読みながら反省したり、なるほどと納得したり。
読んで良かったと思っています。

あまり内容に触れると、著作権が心配なんですが、帯に書いてあることの引用なら大丈夫かな。

【以下、引用】
マラソンの練習はきつかった。
何度もやめそうになった。
しかし現役中、練習を途中でやめたことはただの一度もない。
現在、マラソンは明るく健康的なスポーツとして、多くの市民ランナーに親しまれているが、その本質は泥臭く、根性がいるものだと思う。
苦しいからと言って、練習を途中でやめては「いつでもやめていいんだ」と甘える癖がついてしまう。
苦しくないマラソンなどない。
【引用終わり】

僕ら市民ランナーが読んで、充分楽しめる内容だと思います。
気になる方は、ぜひ。

では、また。

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