2012-05-13 12:07 | カテゴリ:RUN
こんにちは。おっとーです。

奈良は、とても気持ち良い天気の日曜日です。
みなさん、いかがお過ごしですか?

気温もそんなに高くないし、走ってる方が多いんでしょうね。
いいなぁ…。

僕は腰痛で、相変わらず走れません。
昨日は痛みが酷くて、普通に生活するにも辛い状態。
今日は少しましになってますが、もうちょっとかかりそうです。

26日の京都里山トレイルラン、出られるのかも怪しくなってきました。

思い出すと、昨年もGW明けに腰痛を発症してるんですよね。
何か時期的なものがあるのかな?



さて、走ってなくてネタもないので、どうしたもんかと思ったんですが…。

爪下血腫(そうかけっしゅ)、いわゆる黒爪になるランナーの方って、結構多いと思うんですね。
僕も走り始めた頃は、よくなってました。
でも、最近はならなくなってきたんですよね。

一時期は4本(左足親指、人差指、薬指、右足親指)が黒爪だったこともあるんですが、今はほぼ治ってきた右足親指が残っているだけ。
これも時間の問題でしょう。

しっかり踵をホールドして、シューズの紐をきっちり締めれば、黒爪にならないということがわかってきたんですよ。
それでも黒爪になるんであれば、それはシューズのサイズが合ってないということ。
もう少し大きいサイズのシューズにする必要があります。

ときどき、子どもが靴を履くときに、つま先を地面にトントンと打ちつけている姿を見ますよね。
僕も子どもの頃は、やってた記憶があります。
何で、あんな理に適ってないことをやってたのか…。

爪下血腫になってしまうと、2~3日はすごく痛いですよね。
これは、爪の下にできた血マメが、爪を押し上げてるからなんです。

なので、この血マメを潰して血を抜いてやると、痛みはウソのようになくなります。

初めて爪下血腫になったときには、僕は整形外科に行って血抜きをしてもらいました。
爪に穴を開けて血を抜いて、抗生物質も出してもらえるので、病院で血を抜くのが一番いいとは思うんですが、度々爪下血腫になってると、それも面倒になってくるんですよね。

そのうち、自分で血抜きするようになりました。

前のブログには、血抜きした記事を載せたことがあるので、ご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんね。

「爪下血腫」でググってみると、いくつか血抜きの方法がヒットします。
一番メジャーなのは、ゼムクリップを使う方法。
ゼムクリップをライターなどで熱して、その熱で爪に穴を開けると。
爪が燃える臭いが気になりますが、結構簡単に開くようです。

でも、僕はちょっと怖くて(笑)
熱したゼムクリップが、爪の下の皮膚に触れたら、めちゃくちゃ痛そうじゃないですか。

で、僕が使っているのがコレ。
電動ドリル刃

ダイソーで買った、電動ドリル刃。
これを手で回して、爪に穴を開けます。
見ていただけるとわかると思うんですが、刃がらせん状になってるので、すごく開けやすいんですよ。
1回目は、恐怖感もあって時間がかかりましたが、2回目からはすんなり開けられるようになりました。

爪に穴を開けるのは、爪を切るのと同じで痛みはありません。

たぶんこの記事は、爪下血腫になった人が検索で来るようになると思うんですが、血を抜くと痛みは治まりますよ。
ぜひ、試してみてください。
怖い方は、整形外科で処置を。

では、また。

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