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2015-08-24 00:00 | カテゴリ:読書
こんばんは。おっとーです。

突然ですが、見た目がバナナっぽいコレ。
冷やしバナナ大福

今日の僕のおやつ。
口福堂さんの、冷やしバナナ大福。

冷蔵庫で冷やして食べる、中にバナナあんが入った大福なんですが、これがめちゃくちゃ美味い。

同じようなシリーズで、トロピカル冷やしパイナップル大福ってのもあるんですが、これも美味しいです。

たぶん、夏限定だと思うので、食べられるのは、あと少し。
気になる人は、お店に急げ!(笑)
↑上のリンク先に、口福堂さんの店舗情報あります。



さて…。

今夜は読書ネタです。
興味のある方だけどうぞ(笑)

今回、ご紹介するのは、五十嵐貴久さんの「炎の塔」です。


いろんなジャンルの小説を書かれる五十嵐貴久さんですが、どのジャンルも面白い。
僕が大好きな作家さんのひとりです。

今回は、パニック小説。

【以下、多少のネタバレあります。ご注意を】

銀座に完成した、日本一の超高層ビル「ファルコンタワー」。
そのオープン初日、ファルコンタワーで火災が発生する。

いくつかの悪条件から、完璧だったはずの防火設備が機能せず、小火(ぼや)で済むはずの火災が、どんどん大きくなっていく。

消防士たちは奮闘するが、圧倒的に人手が足りず、苦戦する。

最上階、百階に取り残された千人。
そこにいる消防士は、ふたりだけ。

そして、タワー崩壊のリミットが近づいてくる。

強風でヘリも飛ばせなくなる中、千人を救う術はあるのか?


これは、有名な映画「タワーリング・インフェルノ」にインスパイアされて書いたそうです。
僕は、「タワーリング・インフェルノ」は観ていませんが、小説として、これは文句なく面白かった。

リアルな火災の描写。
消防士たちの息詰まるような奮闘。
人間の醜さ、人間の温かさ。

かなりの長編ですが、何度も涙ぐみながら夢中で読みました。
これは、オススメです。

気になる方は、ぜひ。

では、また。

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【ジャンル】:小説・文学 【テーマ】:本の紹介
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