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2015-09-25 00:00 | カテゴリ:RUN
こんばんは。おっとーです。

まずは昨夜の2か月ぶりランを受けて、ダメージの残り具合などを。

いやね、これだけでひとつ記事を書けそうなんですが、さすがに2日続けて丹後応援レポを先送りにしたら怒られそう(誰に?ww)なので、前置きに書いちゃうことにしました。

昨夜の前記事では、腰痛にしか触れませんでしたが、走ったあとの状態と、その後の状況をひとつずつ。

まず、走ったあとの最初のトイレで、血尿が出まして…。
しかも盛大に(笑)

夜、涼しくなってから走ったのに、脱水の症状が出るとは…。
久しぶりに出るとビビります。
これはその後の水分補給で、1回だけで終了。
特に問題はありません。

あとは、脚の筋肉痛。
たった5kmしか走っていないのに、家の階段の上り下りが、そこそこ辛い状態で…。
どんだけなまってんねん。

これも現在は治まっています。

あとは、膝の痛み。
実はこれ、昨夜走って出た訳ではなく、ここのところ、階段を上るときに、ときどき痛みを感じていたんですよね。
加齢によるもので、グルコサミン飲まんといかんのかと心配してました。
その痛みが、走ってみて大きくなった感じ。

今日も痛みは続いていたので、整骨院で相談。
どうやら、前ももが硬化していることが原因だそうで、これも身体がなまってるってことですね(苦笑)
前もものストレッチしなさいとのこと。
整骨院でストレッチしてもらって、痛みは消えています。

で、最後に腰痛。
今朝は予想どおり強い痛み。
昼頃まで、そこそこしんどい状態でした。

整骨院で相談したんですが、いわゆる筋肉痛に近い症状で、久しぶりに走ったことで、身体がびっくりしたんでしょうとのこと。
走ることに身体が慣れるまでは、痛みが出るかも知れないと。

結局、身体がなまってるってことね(苦笑)

少しずつ、距離を延ばしながら、走れる身体を作っていくしかないか…。
頑張ろ。

ほら、もう1記事分ぐらいの長さになってるし。
今夜はここまでにしていいですか?
え?
ダメ?(笑)



さて…。

丹後応援レポも、今回が最終回。
フィニッシュ地点での応援です。

では、どうぞ。

フィニッシュ地点に着いたのは、17時すぎ。
僕が、まず向かったのはトイレ(笑)

応援してたところにはトイレがなく、朝の8時半頃に高速を降りたところのコンビニでトイレに行って以来、一度も行くことができなかった。
他の人は、なんで平気だったのか不思議…。
結果的には、僕も大丈夫だったんだけどね。
何度か波は来てた(笑)

その後、フィニッシュ会場へ。
すでにゴールした方や、残念ながらリタイアとなってしまった方と少し言葉を交わし、ゴール地点へ。

この日の朝、僕の家に迎えに来てくれたえーかわさんと、かおりんさんの家に向かいながら、こんな会話をしていた。

え「おっとーさん、ウルトラの応援って初めてですか?」
お「うん」
え「ヤバいと思いますよ」
お「え?何が?」
え「出たくなると思いますよ」
お「うん。そんな気はしてる」
え「特にゴールでの、制限時間に間に合うかどうかっていうギリギリのところを見ると、かなりくると思いますよ」

そんなことを思い出しながら、ゴール地点に陣取る。

ウルトラに限らず、ゴール地点で応援するのは、今回の丹後が初めて。
自分が走ったレースは、走り終わったら着替えに行くし、走らないレースでも、ゴールで応援したことはない。

そんな僕が見た、ウルトラマラソンのゴール。
帰りにもえーかわさんと話したけど、ぐっとくるものがあった。

すごい笑顔でゴールするランナー。

疲れ果てた顔で、それでも走ってゴールするランナー。

ゴールの直前で家族と手を繋ぎ、一緒にゴールするランナー。

制限時間内のゴールを確信して、喜びで泣きながらゴールするランナー。

100kmという、とてつもない距離を走って、いろんなドラマがあって、この瞬間を迎えてるんだろうな、と思う。
とても素敵なシーンをたくさん見せてもらった。
今、思い出しても泣けてくる。

一番見たかった、井出浩一さんのゴールも見届けることができた。
ゴール直前にグータッチ。
井出さんに言葉をかけるため、少しの間、ゴール地点から離れる。

ワラーチで100kmとか、ちょっとおかしい(笑)すごすぎる。

そして、18時半。
制限時間がやってくる。
10秒前から、全員でカウントダウン。
制限時間ぴったりにゴールに飛び込んだ女子が、最後の完走扱いのランナーになった。

制限時間が過ぎたあとも、ランナーはゴールに向かって走ってくる。
ほんの何十秒か、間に合わなかったランナーもいた。

100km走ってきて、制限時間に間に合わないというのは、どんな気持ちなんだろうと想像する。
ウルトラマラソンを走った僕には、わからないかも知れないけど。

あそこで、もう少し走っていれば。
あのエイドでの休憩を、少しだけ短くできていれば。

後悔だらけなんじゃないかなぁ。

おそらく、どこかで気持ちが切れちゃう瞬間があるんじゃないか。
「あぁ、ダメだ。もう間に合わない」
そう思った時点で終わっちゃうのかも知れない。

でも、それでもゴールを目指すランナーたち。
その心中を思うと、とても切なくなった。

もう間に合わないけど、せめてゴールまで。
そうやってゴールを目指すランナーは、みんな輝いていた。

ゴールを見れたこと。
ゴールを見て感じたこと。

それだけでも、丹後まで応援に行った価値があると思う。

制限時間には間に合わなかったけど、最後にゴールまで帰ってきてくれたカステランさんを迎えて、今年の丹後ウルトラは終わった。

諸事情あって全員ではないけど、最後に記念撮影。
みんないい顔してる!
お見せできないのが残念。
丹後2015r
(c)ちょーみんさん

最後に、改めてお礼を。

一緒に応援したみんな。
丹後を駆け抜けたみんな。
本当にありがとう。

とても素敵な一日でした。

今日は、ずいぶん長くなってしまったけど、最後まで読んでくださってありがとうございます。

では、また。

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