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2016-03-01 00:00 | カテゴリ:その他
こんばんは。おっとーです。

夜になってから急に冷え込みましたね。

でも、今週末にかけて暖かくなる予報。
鹿児島マラソン当日の予想最高気温は20度。
最低気温でも12度になっています。

現時点では、少し雨も降る予報になっていて、もしかしたらおかやまマラソンのように蒸し暑くなるかも、とビビってます。
同日の篠山マラソンも暑くなりそうですね。
困るなぁ…。

その鹿児島マラソンに向けてのカフェイン抜き4日目。
今日も、猛烈に眠かった…。
引き続き、頭痛はたいしたことがないのでかなり楽です。

昨夜の前記事で、僕の眠りが浅いことを書きましたが、カフェイン抜き開始当初は眠りが深くなります。
耐え切れずに昼寝もしたので、とんでもない睡眠時間になってますが、日曜日の睡眠ログはこんな感じ。
睡眠ログ20160228

睡眠時間の半分近くが、深い眠りになっています。
カフェイン抜きの睡魔がすごいことが、よくわかりますよね。

でも、カフェイン摂るのをやめたとしても、身体が慣れたら眠りが浅くなりそうな気もします。
明日あたりから、カフェイン抜きの苦しさもなくなってくるので、それでどうなるのか楽しみです。



さて…。

眠りの質改善のための記事2夜目。
今夜は食べ物編です。
寝つきがよくなる食べ物をご紹介します。

・みそ汁

僕が最近、レース前夜に必ず飲むものです。
味噌に含まれるアミノ酸が、快眠ホルモンの生成を促して、寝つきを良くする効果があります。
今シーズンから飲むようにしたんですが、お酒を呑んでなくても、割とすんなり眠れる気がします。

・アーモンド

アーモンドに含まれるマグネシウムが、筋肉の緊張をほぐしてくれるこてで、寝つきが良くなります。
睡眠中の血糖値を安定させてくれる働きもあるので、良質な睡眠をもたらす効果もあり。

↑コレを書いたので、睡眠中の血糖値のことを少し。

睡眠中に血糖値が乱高下することは、眠りの質に影響します。
血糖値が乱高下すると、夜中に目が覚めやすくなるそうです。
寝る前に、甘いものや炭水化物を摂ると、血糖値が乱高下しやすくなるので気をつけましょう。
寝る前にお腹が空いて我慢できないときは、たんぱく質のものを食べたほうが良いようです。

・バナナ

炭水化物を摂るなと言っておいて何なんですが(苦笑)
アーモンドにも含まれているマグネシウムの他、これも筋肉の緊張をほぐしてくれるカリウムが含まれています。
また、神経をリラックスさせるホルモンのもととなるアミノ酸を含んでいて、心と身体をリラックスさせてくれるとか。
「快眠を促す成分の宝庫」と書かれているところもあったので、ぜひ試してみたいですね。

・乳製品

牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品も、バナナと同じ神経をリラックスさせるホルモンのもととなるアミノ酸を多く含んでいます。
カルシウムがストレスを緩和して、神経を落ち着ける働きもあるので、寝る前に摂ると効果的です。


寝つきが悪い原因は人それぞれなので、どれが合うかもそれぞれだと思います。
深く眠れるかどうかで、疲れの取れ方が全然違うと思うので、自分に合った方法を探してみてください。
僕ももう少し、試行錯誤してみます。

では、また。

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