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2016-03-26 00:00 | カテゴリ:RUN
こんばんは。おっとーです。

花冷えという感じで、今夜も寒いですね。
気温を見ると、当然のことながら真冬に比べると高いんですが、身体が暖かさに慣れてしまっている分、寒く感じます。
週末も寒いようですが、気合入れて走りに出よう!


今夜は仕事が少し長引いたのと、帰りに少し寄るところがあったので外食。
寒かったので、温かいお蕎麦を。
鴨なん蕎麦

鴨なん蕎麦、美味しかった。
やっぱりお蕎麦はいいなぁ…。



さて…。

鹿児島マラソンのレポも終わって、何を書こうかと昼間から考えていたんですが、EPSON SF-850の機能のうち、VO2Max推定機能については、まだ書いてなかったので、今夜はそのお話を。

まずは知らない方のために、VO2Maxって何?っていうことから。
ご存知の方も多いと思いますが、知らない方にもやさしいのがこのブログ(笑)
ちゃんとそもそもから説明しておきます。

VO2Maxとは、1分間に体重1kgあたり、体内に取り込むことのできる酸素の最大量のこと。
Vは量(volume)、O2は酸素、Maxはもちろん最大で、VO2Maxです。

この数値が多いほど、心肺機能が高いということ。
性別や年齢で異なりますが、やや乱暴にくくると、成人男性で40ml/kg/分ぐらいが平均値。
これが優秀なアスリートになると、80~90ml/kg/分ぐらいになる人も。

SF-850は、脈拍とGPS計測から、このVO2Maxを推定する機能がついています。
ガーミンでも、同じような機能がついてるのがあるようですね。

コースや気象条件、体調によっても差異が出るようで、フラットなところで計測するほうが、より精緻な値が出るようです。

僕がSF-850を使ってから、VO2Maxが推定されたのは2回。
故障があって、SF-850を使って走ったのが数えるほどというのもあるんですが、VO2Maxの推定にはいくつか条件があるんですよね。

一番やっかいなのが、計測開始から連続10分間、走り続ける必要があるということ。
走りはじめから10分の間でVO2Maxを測定するらしく、この間に信号や踏切に引っかかって止まってしまうと、VO2Maxの推定値は出ません。

途中で10分間走り続けてもダメで、計測開始から10分間というのがポイント。
街中を走ってると、けっこう引っかかるんですよね。
どうしてもVO2Maxの推定値を計測したければ、河川敷などでやるほうがよさそう。
コースも平坦なところが多いでしょうし、河川敷ならスタートから10分間走り続けるのも簡単そう。
普通の練習しつつ計測しようとするのが間違いなのかも(苦笑)

あと、VO2Maxが推定できた場合、5km、10km、ハーフ、フルの予想タイムも出してくれます。

では、僕のVO2Maxの推定値を出しておきます。
まずは、鹿児島マラソンのときのデータ。
VO2Max20160306.png
(クリックで拡大します。)

SF-850のユーザーズガイドによると、僕の年齢での標準値は38.4ml/kg/分。
標準よりは、ややいいといったところでしょうか。

VO2Maxからのフルの予想タイムは、4時間03分42秒…。
あくまでも心肺機能でってことなんでしょうけど、2回目のサブフォーを目指している現状でいくと、故障が治ればそんなものかも、という気がします。

もうひとつ、昨夜走ったときのデータ。
VO2Max20160324.png
(クリックで拡大します。)

少し上がっていますが、コースや気象条件、体調などで差異が出るということであるなら、誤差の範囲かも知れませんね。
でも、ゆっくり走っで渋滞もあったフルマラソンのスタート直後10分間の数値と、それよりも速く走った昨夜の練習の数値が、それほど差がないというのは面白いですね。
SF-850のVO2Max推定機能は、そこそこ精度が高いのではないか、と思っています。

とは言え、まだ2回ですからね。
もう少しサンプルが増えたら、また記事にしますね。

今回は、こんなところで。

では、また。

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