2016-07-07 00:00 | カテゴリ:RUN
こんばんは。おっとーです。

ご無沙汰しております(笑)

ちょっとあれこれあって、ブログをサボってしまってました。
「あれこれ」の中には、ネタがないということも含まれるんですけどね(苦笑)

一応、生きてます(笑)
腰の状態は、あまりよくないですけど…。


今日、僕のところに届いたもの。
City.jpg

the Canadian Clubの約5年ぶりのNEW Album「City」。
いや、ほとんどの方がご存知ないと思いますが、4年連続で長野マラソンの公式テーマソングを担当している人たちです。
今年のテーマソング「one way」も収録。

毎年、素敵なテーマソングを作ってくださっているので、期待を込めてCDを買っちゃいました。
明日から、これを聴きながら通勤だ!



さて…。

最近、RUNNETでクレジットカード情報が登録できるようになりましたよね。

今までは、エントリーの度にクレジットカード情報を入力する必要があったんですが、登録しておくと入力の必要がなくなるので、先着順エントリーでは、かなり時間が短縮できるようになりました。

僕も、いびがわマラソン、奈良マラソンの県民枠と、使わせてもらったんですが…。

あくまでも個人的な意見ですが、これ、登録したままにしておくのは、かなり危ないと思っています。

ショッピングサイトなどでも、クレジットカード情報の登録サービスはありますけど、僕は登録すべきではないと思っています。
情報を登録しているというのは、その分、情報漏えいのリスクがあるという認識はしておいてください。

SEという職業柄、僕も個人情報を取り扱います。
個人情報の取扱いについては、定期的に講習会が開かれたりして、企業はそれなりに対策を講じています。
それでも、情報漏えいが起こるのは、そのほとんどが人災だから。

個人情報へのアクセス権限を持つ人に悪意があれば、漏えいさせることは簡単です。
ベネッセで起きた大規模な個人情報漏えいは、これにあたりますよね。

また、悪意がなくても、情報漏えいの危険性はあります。
個人情報の入った添付ファイルを、間違えて違うアドレスに送付してしまった。
個人情報の記載されたファイルが入ったカバンを、酔って電車に置き忘れた。
これは、実際に何度も起こっていることです。

さらに、RUNNETのクレジットカード情報登録で気になるのは、セキュリティコードまで登録するようになっていること。

入力の手間を省くためというのは理解できるんですが、じゃあ、セキュリティコードって、なんのためにあるの?

セキュリティコードとは、オンラインでクレジットカードを利用する際に、成りすまし決済を防止するためのコードです。
カード番号や有効期限が流出しても、セキュリティコードがわからなければ、クレジットカードを使えないショッピングサイトが増えているのは、オンラインでカード決済をしている方ならご存知でしょう。

そのセキュリティコードを登録しているということは、その情報が漏えいした場合、いろんなところで成りすましが可能になるということなんです。

僕は奈良マラソンのエントリー後、登録していたカード情報を削除しました。

削除したところで、物理的には消えない可能性もあります。
それでも、登録したままでいるよりは、はるかにいいはず。

一番いいのは、オンラインでの決済にクレジットカードを使わないようにすることなんですけどね。
RUNNETの決済も、コンビニ支払いにするのが、一番いいと思っています。

あくまでも個人的な意見ですが、気になる方は、クレジットカード情報の削除を検討してみてください。

では、また。

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