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2016-09-03 00:00 | カテゴリ:富士登山部
こんばんは。おっとーです。

富士登山から、約一週間。
ようやく筋肉痛が抜けてきました。
とは言え、ちょっと気になるところも…。
まぁ、これについてはおいおい書きます。

あとは…。

そうそう。
今日、熊本城マラソン(抽選)にエントリーしました。
何度か書いているように、2月は北九州マラソンと熊本城マラソンの併願。
先に当選したほうに行くつもりです。
両方とも外れたら、2月のフルマラソンはなし。
それもいいかなと思ってますけど。

富士登山明けの一週間、なんとか乗り切りました。
それにしても、キツかった…。
この週末は、疲労抜きを優先します。



さて…。

富士登山レポの3回目。
いよいよ登山当日を迎えます。

今回も、LINEグループの写真を使わせていただきます。
いつもありがとうございます。
…と思ったけど、真っ暗だったし、この間の写真はなし。
今回は写真なしです。
我慢して読んでください(笑)

今夜は、馬返しへの移動編。
では、どうぞ。

8月27日の土曜日、午前1時25分頃。
スマホのアラームが鳴る前に目が覚める。
よく寝た感覚で、寝足りないという感じではない。

午前1時半。
井出浩一さんのスマホが、けたたましくニワトリの鳴き声を奏で始める。
「コケコッコー!コケコッコー!コケコッコー!コケコッコー!」
うるせーわ(笑)

ひとり和室で寝ていたかおりんさんも、起きている気配。
着替え、歯みがき、トイレ。
粛々と準備を整える。

午前2時半。
予定どおりに出発…しようとしたら、井出さんが「あっ!時計忘れた」と。
出発する前に気づいてよかった。
時計を取りに戻った井出さんを待って、予定より数分だけ遅れて出発。
馬返しを目指す。

僕が使っているスマホのナビアプリでは、馬返しの駐車場は出なかった。
中の茶屋からは一本道とのことだったので、行先を中の茶屋に設定してある。

途中、コンビニで朝食と昼食用におにぎりなどを購入。
僕は運転中で食べられないが、おふたりには車内で食べていただいた。

午前3時15分頃。
中の茶屋に到着。
あたりは真っ暗。
どう行けば馬返しの駐車場に行けるのかわからない。

ヘッドランプをつけた人たちがいたので、訊いてみようと車を降りる。
と、見覚えのある風景が。

出発の何日か前、馬返しをネットで検索し、中の茶屋から馬返し駐車場までのドライブレコーダの動画があったので、見ておいたのだが、それが役に立った。
どの道を行けばいいかわかったので、車に乗り込み再スタート。
馬返し駐車場を目指す。

午前3時25分頃。
馬返し駐車場に到着。
車を停めたところが、たまたまproceed2600さんの車の隣で、無事にプロさんと合流。
富士登山のメンバーが揃った。

今回の富士登山は、昨年夏にプロさんやコッコさんの富士登山のブログ記事を見て、登りたい気持ちが大きくなったのがきっかけ。

元々、死ぬまでには登りたいと思っていたので、「本気で登りたいなら、具体的に動き始めないといつまでも登れない」と思い、このブログでそんな記事をアップした。
そのときに、時間があうならいっしょに登りたいと手を挙げてくれたのが、今回のメンバー。

平日にどうしても1日休まないといけないこともあって、日程調整やら宿泊の手配やら、1年がかりで準備してきた。

今回、五合目からの富士登山を提案してくれたプロさんに、関西からのメンバーはこぞって「下から登りたい」とわがまま(笑)
その結果、馬返しからアタックすることになった。

ここで、馬返しについてご紹介しておく。
馬返しは、富士山の吉田口登山道にあって、標高は約1450m。
昔、ここまでいっしょに登ってきた馬を返したことから、この名がついている。
今は、ここまでは車で行けるが、この先は車もバイクも通行することはできない。
富士山一合目の手前に位置する。

午前3時33分。
ヘッドランプをつけて、富士登山スタート。
僕にとっては、人生初の富士登山。
気持ちは昂ぶっていた。

今夜はここまで。
次回は写真あります(笑)

では、また。

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【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:登山
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